坐禅と太極拳


枝次 秀樹(えだつぎ ひでき)

Hideki Edatsugi

1964年北海道生まれ

養蜂家の長男として生まれ、ミツバチと共に北海道〜鹿児島を移動する

主に鹿児島県にて11歳まで過ごす。

幼少期より身体の不調と心の不安、多くの疑問や世の中の矛盾に悩む。

1976年大分県に転居

乱読などの末、悩みが複雑になり体調悪化する。美術家を目指すが心身の問題があり思うように活動できず。

1989年上京

心身不調のまま就職のために上京するも倒れる。

1991年都内の「気の修練」の道場に通い、身体と心について学ぶ

1995年会を離れる

参禅道場に通う

井上貫道老師に参禅

1998年帰郷

両親と養蜂の仕事を始める

大分にて気の修練、太極拳の指導を始める。

養蜂の過酷な現場に耐えられる身体を作るために、幼少期の頚椎の怪我の治療とともに実戦空手の道場に通い、肉体改造に取り組む。

おおいた禅会をはじめる。

2020年井上貫道老師のもとで在家得度。

2025年高知座禅会、井上貫道オンライン禅会を引き継ぐ。

東京都内の禅会(成願寺坐禅会、築地坐禅会)主催を引き継ぐ

大分県在住。(株)枝次養蜂園 代表取締役 (一社)日本養蜂協会 監事


東京での禅会に毎月参禅し老師の指導を仰ぎながら、
「おおいた坐禅会」を主宰。
自然に坐るための基本を重んじ、身体の緩み、姿勢の整え方を、太極拳の極意をもって伝える指導も行っている。

おおいた坐禅会のあゆみ

2020年より
『おおいた坐禅会』の名称で月に一度の小さな坐禅会を続ける

2023年3月
『井上貫道老師おおいた参禅会2023』をJ:COMホルトホール大分和室にて3日間の日程で開催。
大分、福岡、沖縄、高知、静岡各地より15名が参加される。

2024年3月
『井上貫道老師おおいた参禅会ー禅と音楽』を、カルチャーサークルカンタループにて、3日間の日程で開催。
大分、福岡、沖縄、高知、岡山、静岡、東京各地より 33名が参加される。

太極拳

子どもの頃から・・・・・・・・・・・・

経歴

20XX年3月〇〇〇〇〇〇〇〇
20XX年4月~〇〇〇〇〇〇〇〇
20XX年11月~〇〇〇〇〇〇〇〇
20XX年4月~20XX年3月〇〇〇〇〇〇〇〇
20XX年1月〇〇〇〇〇〇〇〇